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★2015年12月14日(月)00:34  びっちり勉強!
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今日は獣医神経学会の講習会に
出席してきました。
この歳になってもこんなに勉強するの?
ってくらい勉強してきました。
復習をかねて勉強してきましたが
復習は大切と改めて思いました。
獣医はひたすら勉強です!

★2015年12月08日(火)01:09  普段病院に何しに行っていますか?
少し変な質問ですね。
動物病院で院長が飼っているワンちゃん、
猫ちゃんが病気で入院しているとあまり
聞いたことがありません。
中には先天性の疾患で大変な思いを
している獣医さんもおられると思います。
ふだん獣医さんの飼っている動物が病気になった
ことをあまり聞いた事がありません。
それは病気にならないようにしているから
です。食べる餌は国産の、海外の物でも
しっかり管理しているメーカーの物、
猫は外に出さない、水にはいつも気にかけ
ワンちゃんは暗くなってのお散歩に行かない。
おもちゃにも気を配り、安全でしっかりした
素材の物、など病気や事故のない生活を
させているためではないでしょうか。
病院に病気にならない方法をちゃんと
聞きに行っていますか?
病気で病院に行くのではなく病気に
ならない方法を聞きに行くべきです。
病気になって病院に行くなんて
動物がかわいそうです。

★2015年12月05日(土)02:24  いつも考えています。
できるのならなるべくお金をかけず
治療をしたいといつも思ってやってきました。
当然私が飼い主なら安く的確に早く
治してもらいたいと思って病院に
行きます。
治療を始めるにいつも患者さんの立場に
ならないといけないと思ってきました。
最近すべての抗生剤耐性の細菌が見つかった
そうです。これは何を意味しているかというと
ペニシリンが発見された前の時代に戻って
しまったことを意味します。
人間のおしりにできた膿瘍でも抗生剤が
効かず命を落とすことがあるかも
しれないということです。
動物の治療にあたり抗生剤を使うとき今までは
病気になると経験やら教科書から
この病気にはこの抗生剤が効きやすいとか
、顕微鏡で球菌が出ているので抗生剤は
これで良いかな?と思って使っています。
しかし、これから薬を使用するにはすべて菌を
培養して抗生剤の感受性試験をしないと使用
できない時期が来ます。1つ1つ治療にかなりの
治療費がかかります。動物を飼育するには
それなりの覚悟とかなりのお金がかかる時代が
来ました。

★2015年11月28日(土)02:15  寒くなってきました。
いよいよ寒くなってきました。
ワクチンを注射しに来られても
寒い日はいたしません。
暖かい午前中にご来院ください。
毎日寒いわけではありません。
数日待てば必ず暖かい日があります。

★2015年11月24日(火)23:26  明日から寒くなりますよ!
明日から寒くなりそうです。
本格的に寒くなってしまう前に
ワクチンを済ませてしまいましょう。
尿検査も済ませ冬に備え万全の
備えて乗り切りましょう。
地震に備え餌だけは確保しておきましょう。
特に病気でこれしか食べられないという
ごはんは少し余裕をもって
持っていてくださいね。

★2015年11月21日(土)02:57  大丈夫?
皆さんいよいよ寒くなってまいりました。
高齢なワンちゃん、猫ちゃんの
寒さ対策はできていますか。
昨日 ワクチン希望で午後来られた方が
いましたが、急な寒さとはじめてのワクチン
ということでお断りしました。
暖かい午前中をお奨めしました。
皆さんワクチンを甘く考えていませんか!
身体に異種タンパクが入ってくるのですよ。
注射したら死んでしまうこともあります。
ただ伝染病にかかって死ぬ確率よりずっと
安心なのでワクチンを打ってもらっています。
前の地震の時避難所で伝染病が出て
ワクチンを打っていないワンちゃんが
多数死んだことも聞いています。
ワクチンは大事ですが注射するタイミングも
とても大事です。